10月 09, 2018 18:37 Asia/Tokyo
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サウジアラビア政府系の公共投資ファンドが、日本のソフトバンク・ビジョン・ファンドに追加で450億ドルを出資する方針です。

サウジアラビアのムハンマド皇太子は、ブルームバーグのインタビューで、この莫大な出資について明らかにしました。

サウジアラビアは2年前にも、ソフトバンク・ビジョン・ファンドに莫大な出資を行いました。

ムハンマド皇太子はこれについて、「ビジョン・ファンドへの出資で多大な恩恵を受けた。最初の1年に多くの収入がなければ、さらに450億ドルを出資しない」と語りました。

ソフトバンクの孫正義会長は、同じ規模の第2、第3のファンドを立ち上げる構想を持っています。

ムハンマド皇太子は、サウジアラビア公共投資ファンドの会長を務めており、このファンドの株の売却によって得た1700億ドルをサウジアラビアの根幹産業などに充てる考えです。

この2社はこの他にも、2000億ドル規模の太陽光発電所の建設に関して協力を行っています。

この発電所は現在、開発が進められていますが、ウォールストリートジャーナルは、この計画の中止を伝えています。

 

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