May 13, 2019 18:49 Asia/Tokyo
  • 日本が、南スーダンでの自衛官の派遣期間を延長
    日本が、南スーダンでの自衛官の派遣期間を延長

日本政府が、南スーダンにある国連平和維持軍の基地への自衛官の派遣を、来年の5月31日まで延長するとしました。

日本の英字紙ジャパントゥデイによりますと、日本自民党は先週、南スーダンに派遣している自衛官について、その期間を来年5月31日まで延長することを認め、安倍政権もこれを承認すると予想されています。

国連安保理が今年3月に、国連平和維持軍の任務期間の延長を決定したことを受け、日本政府も自衛官の派遣延長を決定しました。

日本は、2017年に南スーダンの国連平和維持軍における陸上自衛隊の施設部隊の5年間の任務を終了しました。

2016年に日本で施行された法律によって、陸上自衛隊の活動範囲が拡大されましたが、当時法の成立を巡り日本国内で物議を醸しました。

 

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