4月 04, 2016 21:02 Asia/Tokyo
  • 日本、五輪に向けて1000人のサイバー攻撃対策専門家を養成

日本が、2020年の東京オリンピックの安全確保のために、サイバー攻撃対策の専門家1000人を養成するとしました。

イルナー通信が4日月曜に伝えたところによりますと、日本の菅義偉官房長官は、この分野の専門家を養成する人材育成システムを必要としていると語りました。

菅官房長官はまた、問題の増加により、この分野の専門家を増やすために、特定のシステムの構築が必須だと述べました。

2017年には、一部の省庁に、専門家の育成のための予算が割り当てられる予定です。

日本政府も、サイバーセキュリティの強化を目的として、サイバーセキュリティに関する情報を収集するため、オリンピックの主催関係者をロンドンとブラジルに派遣する予定です。

昨年、日本の年金管理システムがサイバー攻撃を受けたことにより、125万件の個人情報が流出しました。

こうした中、一部の世界の大学の調査では、日本はサイバー攻撃を受けやすいとされています。

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