2019年08月14日03時28分
  • トランプ大統領と安倍首相
    トランプ大統領と安倍首相

アメリカのトランプ政権が、中国との通商分野での緊張や中国市場の大半の喪失を受け、今度は自国農産物を日本に輸出しようとしています。

ロイター通信が13日火曜、報じたところによりますと、トランプ大統領は日本の安倍首相に対し、日本が必要な農産物をアメリカから輸入するよう求めました。

この要請は日米が来月、二国間の通商問題に幅広い側面で取り組むとしている協議の枠組みにそったものです。

今回の措置の目的は、自動車、農産物分野での関税をめぐる対立の解消にあると発表されています。

トランプ大統領は今月1日、「9月1日付で中国からの輸入品3000億ドル相当分に10%の関税を課す」と表明しました。

アメリカによる貿易戦争の激化への対抗策として、中国企業は今月6日、アメリカからの農産物の輸入を停止しました。

 

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