2019年11月18日20時23分
  • 日本の入国管理局の施設
    日本の入国管理局の施設

日本への移住、亡命を希望する外国人に対し、難民申請のほとんどが却下され、入国管理局の施設に長期間収容されたままになっている実態が明らかになりました。

NHKによりますと、日本への亡命申請者1万人のうち、申請が認定されたのはわずか1%弱に留まるということです。

申請が却下された数百人は入管施設に収容されたままで、施設での生活を数年間強いられているケースもあるとされ、このような長期の収容は国内外の批判を招いています。

 

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