12月 09, 2019 21:47 Asia/Tokyo
  • イラン人画家が描いた「友好の樹」 
    イラン人画家が描いた「友好の樹」 

イラン・イスファハーン在住のミニアチュール画家の手による、イラン・日本外交関係を象徴的に描いた絵画「友好の樹」が、日本で公開されました。

IRIB通信によりますと、先進的なミニアチュールの巨匠レザー・バドロッサマー氏が、「2019年日・イラン外交関係樹立90周年」の公式ロゴマークをイラン人の視点・感覚で捉えた絵画「友好の樹」を、在日イラン文化センターの依頼により製作しました。

この絵画は、縦70cmX横50cm、水彩とガッシュ(不透明水彩)の技法が用いられています。絵画には持続と瑞々しさを意味する2本のイトスギが配され、イラン・日本の両国民の長い友好関係を象徴する2羽の小鳥が、互いの国民にイランのザクロの花と日本の桜の花を差出す姿が描かれています。

この絵画は日本・イラン外交関係樹立90周年記念式典において公開され、また、イラン文化センター発行の専門誌『世界の心:イラン』第3号の表紙にも採用されました。

この絵画の余白には、イランのアラーグチー外務次官、ラフマーニーモヴァッヘド駐日イラン大使、日本外務省の森外務審議官、日本・イラン友好議員連盟の山際 大志郎事務局長らが記念の署名をしています。

 

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