6月 19, 2020 10:20 Asia/Tokyo
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日本総務省が19日発表した全国消費者物価指数(CPI)によりますと、5月の生鮮食品を除くコアCPIは101.6となり、前年同月比0.2%下落しました。2カ月連続のマイナスとなりました。

ロイターが19日金曜に伝えたところによりますと、原油安を受け、ガソリン灯油の下げ幅が拡大したことが指数の押し下げにつながりました。

5月の総合指数は前年比0.1%上昇しました。生鮮食品およびエネルギーを除く総合指数は前年比0.4%上昇しました。

 

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