9月 02, 2020 21:28 Asia/Tokyo
  • 75年前の9月2日 日本はUSSミズーリ号の甲板の上で降伏文書に署名した
    75年前の9月2日 日本はUSSミズーリ号の甲板の上で降伏文書に署名した

日本が第二次世界大戦で降伏してから今年で75年が経ちました。

第二次世界大戦は75年前に終了しましたが、この壊滅的な戦争に係わったすべての国が、共通の日にその終焉を祝うわけではありません。

USSミズーリ号の甲板の署名に立ち会った重光外務大臣ら一行

 

多くの人々は、8月15日に日本の天皇が敗戦を受け入れる玉音放送を行い、第二次世界大戦が終結したと考えています。しかし、アメリカに対し日本軍が降伏文書に公式に署名するまで、戦争は公式そして実質的に終わっていなかったとみる人も存在します。

マッカーサー司令官の面前で降伏文書に署名する重光外相

 

1945年9月2日、東京湾に停泊していたUSSミズーリ号の甲板に、当時の日本の重光外務大臣が降り立ちました。この時の公式の式典で、重光外相は連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーの面前で、日本が戦争に敗れたことを受け入れる降伏文書に署名したのでした。

75年前の8月15日、ラジオからの玉音放送に皇居前で深々とお辞儀をする日本人

 

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