9月 17, 2020 20:33 Asia/Tokyo
  • 菅総理大臣
    菅総理大臣

新内閣の発足から一夜明けた17日木曜朝、菅総理大臣は、総理大臣官邸に入る際、「『国民のために働く内閣』をスタートさせ、しっかりとした成果をあげて、国民の期待にこたえたい」と抱負を述べました。

NHKによりますと、第99代の総理大臣に選出された菅総理大臣は、16日水曜夜に新内閣を発足させ、初閣議では、安倍政権の取り組みを継承し、規制改革を全力で進める「国民のために働く内閣」をつくるなどとした基本方針を決定しました。

一夜明けた17日朝、8時半すぎに総理大臣官邸に入った菅総理大臣は、記者団から今の心境を聞かれ、「まさに身の引き締まる思いだ」と述べました。

そのうえで、「きのう各大臣に具体的な指示を出し、あす副大臣と政務官の人事を行う。『国民のために働く内閣』をスタートさせ、しっかりとした成果をあげて国民の期待にこたえたい」と抱負を述べました。

一方、16日夜の記者会見で、来年以降の中止に言及した総理大臣主催の「桜を見る会」について、記者団が「廃止にするのか」と質問したのに対し、「予算要求をしないということだ」と述べました。

 

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