9月 24, 2020 20:59 Asia/Tokyo
  • 臨時国会開催を、来月23、26日軸に検討
    臨時国会開催を、来月23、26日軸に検討

臨時国会の開催時期について、政府与党内で10月23日もしくは26日を軸に検討が進んでいることを、複数の政府・与党関係者が明らかにしました。

ロイター通信によりますと、自公両党の幹事長が23日会談しました。

会談の中身は明らかになっていませんが、臨時国会の開催時期について協議したとみられ、政府関係者はこの会談を受け「(臨時国会の開会は)23日か26日になった」としています。

臨時国会では菅首相の就任後初の所信表明が行われるほか、日英経済連携協定の承認案や、新型コロナウイルスのワクチンの副作用に関する賠償金などを政府が負担する法案提出などが検討されています。

9月16日に発足した菅政権の支持率は各社世論調査で軒並み60─70%台と高く、衆院の任期を来年10月に控えた自民党内では早期解散への期待も出ています。下村博文・政調会長は21日のテレビ番組で「自民党の国会議員のほぼ総意、即解散だ」と述べました。

一方、菅首相は総裁選の最中から一貫して「国民が望んでいるのはコロナ対策」と繰り返し、早期解散に慎重姿勢を見せています。与党内では臨時国会の開催日程を踏まえ、「年内解散が難しくなる」という声も出ています。

 

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