10月 07, 2020 18:50 Asia/Tokyo
  • ポンペオ米国務長官
    ポンペオ米国務長官

加藤勝信官房長官は7日水曜、午後の会見で、ポンペオ米国務長官がインド太平洋に多国間の安全保障の枠組みを構築することが望ましいと述べたと一部で報じられたことに関し、その内容を十分に把握しているわけではないと語りました。

ロイター通信が東京から報じたところによりますと、7日付日本経済新聞朝刊はポンペオ長官とのインタビューを掲載し、ポンペオ長官が日米豪印の「4カ国の協力を制度化すれば、本物の安全保障の枠組みづくりに入ることができる」と述べたと伝えました。

加藤官房長官は、報道には接しているとしつつ「制度化について、十分把握しているわけではない」と指摘し、直ちに日本として賛意を示すことは避けました。

その一方、4カ国外相会談の定例化を決めたことに関連し、1年間に1回と決めたわけではないとし、複数回の開催余地にも言及しています。

 

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