10月 10, 2020 16:57 Asia/Tokyo
  • 日本が、南シナ海に海自艦艇3隻の派遣を開始
    日本が、南シナ海に海自艦艇3隻の派遣を開始

日本海上自衛隊が、南シナ海にヘリ護衛艦を初めとする3隻の艦艇の派遣を開始しています。

日本の防衛省は、今回の艦艇派遣の目的を、海上自衛隊の戦術能力の強化であるとしています。

ヘリ護衛艦「かが」をはじめとするこれらの海自艦艇は最近、ベトナム中南部カムラン湾に寄港しました。

中国政府は、同国領海での日本の軍事駐留にまだ正式な反応を示していませんが、同国共産党の機関紙『人民日報』系列紙で、海外のニュースを中心とした英字紙グローバルタイムズは、南シナ海での軍事行動の活発化を、地域の安定や安全にとっての弊害になる、と報じています。

なお9日金曜にも、中国国防省はアメリカのミサイル駆逐艦ジョン・S・マケインの南シナ海・パラセル(西沙)諸島周辺海域への駐留に反応し、これをアメリカ側による挑発行為だとしています。

 

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