10月 27, 2020 02:39 Asia/Tokyo
  • クマ
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日本でクマの出没や人身被害が相次いでいることから、環境省や警察庁などの関係省庁が、連絡会議を開催して対策などを検討しました。

環境省によりますと、今年4月から9月のクマの出没件数は1万3670件にも及んでおり、9月以降は秋田県と新潟県でクマによる人身被害も発生しています。

同省はまた、市街地でクマの出没情報が増えている理由として、生息域が近年、山間部から平野部や海沿いまで広がっている可能性を指摘するとともに、生ごみの不始末なども考えられるとし、被害防止策を記載した対応マニュアルも再周知する必要がある、としました。

TBSニュースは、26日月曜の実務者会議において、事故防止に向け「全国の都道府県にクマが出没した時の連絡態勢の整備や住民らへの注意喚起などの徹底を求めることが確認された」と報じました。

また、FNNによりますと、関係省庁の幹部が出席しての会議開催は初めてだということです。

 

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