10月 27, 2020 19:35 Asia/Tokyo
  • 尖閣諸島
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ケビン・シュナイダー在日米軍司令官が、「尖閣諸島の防衛のために、日米運用能力は、尖閣諸島の防衛を目的とした部隊輸送に使用可能であり、今後その可能性がある」と語りました。

NHKによりますと、シュナイダー司令官は、今月26日から実施されている日米合同軍事演習にあわせて、自衛隊の山崎幸二統合幕僚長と海上自衛隊の護衛艦「かが」の艦上で記者会見し、「演習を実施することが日米同盟が常に強化していることを明確に示すことにつながる」と述べています。

また、「日米の統合的な運用の能力は、尖閣諸島を防衛するために戦闘体制の整った部隊を輸送するのに使うことが可能であり、使われることが今後あるかもしれない」と語りました。

 

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