10月 29, 2020 19:34 Asia/Tokyo
  • 日銀見通し、「2020年度の日本のGDP成長率マイナス5.5%」
    日銀見通し、「2020年度の日本のGDP成長率マイナス5.5%」

日本銀行が29日木曜に公表した「経済・物価情勢の展望」によりますと、日本の2020年度の見通しは、新型コロナウイルスの影響によりGDP実質国内総生産成長率がマイナス5.5%となりました。

日銀は、2021年度の実質GDP成長率については、経済活動が以前のレベルに戻った場合、プラス3.6%になると予想しています。なお、今年7月時点の見通しは、2020年度がマイナス4.7%、2021年度がプラス3.3%でした。

日銀は6月、新型コロナウイルスの流行が日本経済に与える影響が増大したため、企業などの資金繰り支援を拡大し、日本企業の支援策の一環として、企業に融資する金融機関に上限1000億円の資金を無利子で供給しています。これにより企業は金融機関を通じて無利子・無担保で融資を受けることができます。なお、企業の資金繰り支援策の期限は、少なくとも2021年3月末までとされています。

 

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