11月 26, 2020 20:12 Asia/Tokyo
  • 鳥インフルエンザ
    鳥インフルエンザ

兵庫県淡路市の養鶏場で26日、鳥インフルエンザウイルスが検出され、ニワトリ14万6000羽の殺処分が始まりました。

日本メディアの報道によりますと、兵庫県は25日夜からこの養鶏場のニワトリ約14万6000羽の殺処分に着手し、さらに養鶏場周辺の消毒を行いました。この措置には、災害派遣要請を受けた自衛隊員約400人も参加したということです。

兵庫県の養鶏場で鳥インフルエンザが検出されるのは初めてですが、国内の養鶏場では今年10例目となっています。

これより前に、香川や福岡の養鶏場でも鳥インフルエンザウイルスが検出されていました。福岡県では9万羽が殺処分されましたが、それでもおよそ100万羽が処分された香川県に比べれば規模は小さいものでした。

最近、欧州の複数の国や中国でも、鳥インフルエンザH5N8ウイルスの検出が相次いでいます。またこれ以前にも、オランダとドイツを鳥インフルエンザH5N8亜型が襲ったと報じられ、さらにデンマークでも、鳥インフルエンザH5N8亜型が検出されニワトリとアヒル計2万5千羽が殺処分されると伝えられていました。

 

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