11月 30, 2020 19:12 Asia/Tokyo
  • 日本と中国の国旗
    日本と中国の国旗

中国と日本が、30日月曜からビジネス関係者の相互間の往来を再開します。

日本は新型コロナウイルスの影響により、去る2月から中国便の本数を大幅に削減するとともに、4月初旬には中国からの入国規制を強化していました。

しかし日本と中国の外相らは、これまで新型コロナウイルス蔓延により制限していた入国の緩和について合意しており、日本外務省は今月27日付で「国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について」とする内容を公式HPに発表し、往来再開には出張者など短期滞在者が対象の「ビジネストラック」と、駐在員など長期滞在者向けの「レジデンストラック」制度が適用されることを明らかにしています。

茂木敏充外相は27日、コロナ禍以前は日本を訪れる外国人のうち最も多かったのが中国人であったことを強調し、これは観光やビジネスにも当てはまるとした上で、「コロナウイルス予防に万全の策を講じたうえで、徐々に人々の往来を再開することが重要だと思う」との認識を示しました。

なお、日本はこれに先立ちベトナム、シンガポール、韓国を対象に、同様の往来制限の緩和措置を実施しています。

 

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