12月 09, 2020 20:18 Asia/Tokyo
  • 加藤官房長官
    加藤官房長官

日本の加藤官房長官が、対面での日露首脳会談に関して「首脳間で対面で意見交換することは信頼関係構築のうえで有意義なことだと考えている」と語りました。

ロシア・スプートニク通信によりますと、加藤官房長官は9日水曜午前、定例記者会見し、日露両国の対面首脳会談について、「両首脳が対面で時間をかけてじっくりと意見交換をすることは首脳間の信頼関係構築の観点で有意義だと考えている」と述べ、「今後の首脳間の往来については各国の新型コロナの感染状況、あるいは国際状況などを踏まえて総合的に判断される」との見方を示しています。

新型コロナの影響もあり対面形式での日露首脳会談が1年以上行われていないことから、首脳会談の調整に関する質疑に対しては、「次回の首脳会談の日程は何も決まっていない」と回答しました。

 

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