12月 10, 2020 21:04 Asia/Tokyo
  • 鳥インフルエンザ
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大分県と和歌山県の養鶏場で、新たに鳥インフルエンザウイルスが検出されました。

NHKが10日木曜、報じたところによりますと、大分県佐伯市と和歌山県紀の川市のそれぞれの養鶏場でH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出され、これで日本国内の養鶏場での鳥インフルエンザ感染は8県に拡大したことになります。

今回のウイルス検出を受け、佐伯市では約5万5000羽、紀の川市では約6万7000羽が処分される見通しです。

日本では既に、宮城、兵庫、香川、福岡、広島などの養鶏場でも鳥インフルエンザウイルスが検出されており、それに伴い多数の養鶏が殺処分されています。

なお、ここ数週間、欧州の複数の国や中国でも、鳥インフルエンザH5N8ウイルスが検出されています。

 

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