12月 16, 2020 20:46 Asia/Tokyo
  • 高知・香川両県で鳥インフルエンザ発生

高知県と香川県で、インフルエンザの発生が確認されました。

ロシア・スプートニク通信によりますと、日本の農林水産省は16日水曜、高知県と香川県で鳥インフルエンザの発生が確認されたことを明らかにしています。

約3万2000羽が飼育されている高知県宿毛市の養鶏場では、今シーズン国内27例目となっており、殺処分が行われる見通しです。

また、香川県三豊市の養鶏場2農場(1関連農場含む)では今シーズン国内28例目とない、飼育されている1万4000羽と関連農場の約1万5000羽が殺処分されることになっています。 

農林水産省は、「鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の措置について確認する方針を固めています。

 

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