12月 31, 2020 02:45 Asia/Tokyo

在日米軍が日本国内6か所の米軍施設で、軍関係者を対象とした新型コロナウイルスワクチンの接種を開始しました。

NHKが、在日米軍の話として報じたところによりますと、29日火曜までに新型コロナワクチンの接種が始まったのは青森県の三沢基地、東京都の横田基地、神奈川県の横須賀基地およびキャンプ座間、沖縄県の嘉手納基地およびキャンプ瑞慶覧の6か所となっています。

また、今回使用されたワクチンは、今月18日にFDA米食品医薬品局が緊急使用許可を出していた、米製薬会社「モデルナ」製ワクチンです。

なお、米軍向けにはこれまで合わせて約8000回分が到着しており、施設内の病院に勤務する米国籍の医療従事者などの接種が優先され、施設で働く日本人は対象外とされています。

在日米軍によりますと、日本国内の14施設で集計した米軍関係のコロナ感染者数は、今月22日現在で173人とされています。

 

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