1月 20, 2021 21:37 Asia/Tokyo
  • 日本駐在のラフマーニーモヴァッヘド・イラン大使
    日本駐在のラフマーニーモヴァッヘド・イラン大使

日本駐在のラフマーニーモヴァッヘド・イラン大使が、「イラン・日本関係発展の障壁は、アメリカの制裁と日本の注目だ」としました。

イルナー通信によりますと、ラフマーニーモヴァッヘド大使は毎日新聞とのインタビューで、「日イ関係は東西アジアでも最も長い歴史を持つものであり、両国は90年以上にわたって政治関係を築いてきた。ここで、日本側が効果的な戦略を示し、有益な措置を講じれば、両国の関係はさらに発展するだろう」と述べています。

「米国が先に動くのは当然」

また、アメリカの核合意復帰の可能性についても、「核合意は、イランと世界の大国との間の長年にわたる継続的な対話の成果である。合意成立当時、バイデン氏は(オバマ政権の)副大統領を務め、合意内容を詳細に知っている。バイデン氏は以前から核合意について尊重し、『合意に戻る』と述べた。実行に移されるのか注視したい」としました。

さらに、「どちらが最初に合意に違反したのかは明白だ。米国が先に行動するのは当然で、その次にイランも行動する。イランから見れば、米国は非難されている。米国は横暴な政策を進め、イランと諸外国との関係、特に経済的な関係で、障害となってきた。イランに対して経済面、医療面、軍事面などさまざまなテロを行い、多くの国際ルールを破ってきた」と述べています。

 

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