1月 27, 2021 16:22 Asia/Tokyo
  • ブタの伝染病
    ブタの伝染病

和歌山県かつらぎ町の養豚場で、ブタの伝染病のCSF(豚熱)が検出されました。

日本メディアが伝えたところによりますと、和歌山県は24日、かつらぎ町の養豚場で6頭を検査機関で調べたところ、26日にいずれも豚熱への感染が確認されたことを明らかにしました。6頭は今月8日にワクチンを接種していました。

和歌山県の養豚場で豚熱が確認されたのは1971年以来で、12月、山形県と三重県の養豚場でも豚熱の感染が確認されていたということです。

今月、ロシア連邦獣医植物検疫庁の沿海地方支局は、同地方のチェルニゴフ地区でアフリカ豚熱ウイルス(ASFウイルス)が再び検出されたと発表していました。

 

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