2月 25, 2021 21:06 Asia/Tokyo

日本では25日午後までに、全国で1065人の新型コロナウイルスへの感染と74人の死亡が発表されています。

NHKによりますと、死亡は地域別に、東京都で23人、千葉県で11人、兵庫県で8人、埼玉県で7人、神奈川県で7人、大阪府で5人、北海道で4人、福岡県で2人、山口県で1人、愛知県で1人、新潟県で1人、栃木県で1人、石川県で1人、福島県で1人、茨城県で1人となっています。

日本国内で感染が確認された人は、これまでに合わせて43万153人となっています。この人数には在日米軍の感染者は含まれていません。

亡くなった人は、合わせて7759人となりました。

最も感染者が多い東京都は25日、都内で新たに340人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。

政府は緊急事態宣言について、関西の3府県と愛知、岐阜の2県は今月末の解除が視野に入るとしており、福岡県は病床の状況などを慎重に見極めています。首都圏の1都3県は来月7日の期限で解除できるよう、引き続き対策の徹底を呼びかける方針です。

10都府県に出されている緊急事態宣言をめぐり、大阪、兵庫、京都の関西3府県と愛知県、それに福岡県は、来月7日までの期限を前倒しして解除するよう要請しています。

 

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