3月 03, 2021 19:45 Asia/Tokyo

東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は2日、東京都内で臨時理事会を開き、新たに12人の女性理事を評議員会に推薦することを決めました。

組織委はまた、新たな副会長として、現理事の荒木田裕子氏を選出しました。組織委の6人の副会長は、これまで全員が男性でした。

組織委は、橋本聖子新会長が掲げるジェンダー平等の取り組みの一環として、定款で決められた理事定数の上限を「35人以内」から「45人以内」に変えて新理事を選任するための評議員会を開催する予定です。男性理事一人が辞任するため、理事の総数は45人となります。12人全員が理事となった場合、女性は現在の7人を含めて19人となり、女性比率は目標の40%を上回る42%となります。

 

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