3月 06, 2021 17:24 Asia/Tokyo
  • FA18戦闘機
    FA18戦闘機

今月3、4の両日、県立高校入試の実施に伴う事前の沖縄県側の自粛要請を無視した形で、米軍機が嘉手納基地に離着陸していたことが明らかになりました。

沖縄の地元紙・沖縄タイムスによりますと、沖縄県立高校の一般入試があった今月3、4の両日、事前に県教育庁が沖縄防衛局を通して米軍機の飛行自粛を要請していたにもかかわらず、嘉手納基地で外来のFA18戦闘機の離着陸が確認されています。

沖縄防衛局の目視調査では、3日は午前8時22~24分ごろ、FA18が6機、4日は午前7時5~7分ごろに6機がいずれも嘉手納基地から離陸ししており、同時間帯には嘉手納町の騒音測定器では3日に屋良局で最大92・9デシベル、4日に兼久局で93・5デシベルの騒音が発生しました。

周辺の目撃情報では、4日午前11時8分と午後0時22分ごろ、米海軍所属のFA18が3機、嘉手納基地に飛来し、給油を終えて離陸する様子も確認されました。

FA18は昨年12月に米海兵隊岩国基地から飛来し、嘉手納基地に駐留しており、両日ともFA18に続きKC10空中給油機も離陸しており、本国に帰還したとみられています。

 

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