3月 08, 2021 17:35 Asia/Tokyo
  • 加藤官房長官
    加藤官房長官

加藤官房長官が、バイデン米大統領と菅首相による直接の日米首脳会談の実施に関して、「コロナの感染状況を見つつ可能な限り早い時期で調整していきたい」と語りました。

ロオイター通信が8日月曜、東京から報じたところによりますと、加藤勝信官房長官は同日午前の会見で、バイデン米大統領が4月にも菅義偉首相をホワイトハウスに招いて首脳会談を開く調整を進めているとした、米ニュースサイトの7日日曜の報道について、「新型コロナウイルスの感染状況をみつつ可能な限り早い段階で調整したい。先の日米首脳電話会談でも、その点は確認されている」と述べています。

その上で、具体的な日程は現時点で何ら決まったものではない、としました。

 

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