4月 12, 2021 19:45 Asia/Tokyo
  • 加藤勝信官房長官
    加藤勝信官房長官

日本政府が、イラン中部ナタンズの核施設に対する最近のシオニスト政権イスラエルの破壊行為に対する批判を差し控えました。

イラン中部ナタンズの核施設

ロイター通信が12日月曜、東京から報じたところによりますと、加藤勝信官房長官は12日午後の会見で、イランの核施設がシオニスト政権イスラエルによってサイバー攻撃を受けたとの報道について、コメントを控えると述べています。

その上で事態の推移を注視していくとし、「原油輸入の90%を西アジアに依存している日本にとって中東地域の平和と安定は極めて重要である」と指摘し、日本政府として西アジア地域の緊張緩和に向け「外交努力を継続していく」と語りました。

イラン中部ナタンズにあるウラン濃縮施設では11日日曜未明、送電網の一部が断線する事故が発生しました。

イスラエルの公共放送KANは複数の情報機関筋の話として、イスラエルの諜報機関モサドがサイバー攻撃を仕掛けたと報じています。

 

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