4月 13, 2021 15:58 Asia/Tokyo

中国外務省は13日火曜、日本政府が原発処理水の海洋放出方針を決めたことについて、深刻な懸念を示す談話を発表しました。

中国外務省の談話では今回の決定について、中国など周辺国との協議を経ずに一方的に海洋放出を決めたのは「極めて無責任だ」と批判し、「勝手に海に排出してはならない」としたうえで、事態の進展を見極めて対応する権利を「留保する」と述べ、これまで以上の強い姿勢を打ち出しました。

談話ではさらに、「日本が自らの責任を認識し、国際社会や周辺国家および国民の深刻な懸念に必要な回答を出すよう強く促す」と主張しました。

 

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