4月 19, 2021 17:20 Asia/Tokyo

加藤官房長官が19日月曜、ミャンマーで現地に住む日本人ジャーナリストが身柄を拘束されたことをについて述べ、早期解放求めていることを明らかにしました。

在ミャンマー日本大使館は現地時間の19日朝、ジャーナリストの北角裕樹さんがヤンゴン市内のインセイン刑務所で身柄を拘束されていることを確認しました。

加藤官房長官は、同日午前の記者会見でこの件について、「ミャンマー側に対して早期解放を求めており、引き続き邦人保護に万全を期していきたいと考えてるが、今の時点で把握している情報は以上だ」と述べました。

そのうえで、どのような容疑で逮捕されたのかと質問したのに対しては、「逮捕、拘束理由についても、現在、在ミャンマー日本国大使館で確認を行っているところだ」とし、「逮捕された場所は、自宅近くなのか、自宅からなのか」という質問に対しては「それについては情報を持ち合わせていない」と述べました。

 

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