May 08, 2021 20:18 Asia/Tokyo

日本で発表された新型コロナウイルスの感染確認数が、8日午後までで全国で7192人となりました。

NHKが報じたところによりますと、7000人を超えたのはことし1月16日以来で、各地で過去最多となる発表が相次いでいるということです。

一方、死亡者は地域別に、大阪府で41人、兵庫県で6人、東京都で6人、千葉県で5人、岡山県で4人、石川県で4人、北海道で3人、京都府で2人、徳島県で2人、神奈川県で2人、青森県で2人、和歌山県で1人、埼玉県で1人、岩手県で1人、広島県で1人、愛媛県で1人、福岡県で1人、長崎県で1人となっています。

これで国内で感染が確認された人は合わせて63万5936人、亡くなった人は合わせて1万857人となりました。

大阪府は8日、府内で新たに1021人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。1日に確認された感染者が1000人を超えるのは2日連続です。

東京都でも同日、新たに1121人の新型コロナウイルス感染が確認されました。24時間の感染者が1000人を超えるのは5月1日以来、また緊急事態宣言が発出された4月25日以降では最多となり、5月1日以降の7日間での平均は776.6人となっています。年代別感染者数は20代が最も多く、次いで30代、40代と続いています。

福岡県は同日、県内で新たに519人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。県内の1日の感染者数が500人を超えるのは初めてで、2日連続で過去最多を更新しました。また、県内で新たに207人が変異した新型コロナウイルスに感染した疑いがあることが分かったとしています。

 

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