May 09, 2021 16:13 Asia/Tokyo

日本で、新型コロナウイルス蔓延に関する緊急事態宣言が延長された中、今年夏に予定されている東京五輪・パラリンピック開催の是非に関して、アンケート・聞き取り調査を行ったところ、回答者の多くが否定的な意見を持っていることが判明しました。

東京在住の主婦(77);「五輪開催に反対。開催中止となるよう望んでいる。日本でのワクチン接種は遅遅として進捗しておらず、私たちはまだ接種を受けていないので、非常に恐れている」

店舗経営者(79);「コロナ禍のさなかのオリンピック開催はばかげている。後にオリンピックの歴史の観点から見ると、日本が開催中止を選んだという事実は、日本が正しい決断をしたとして記憶されるだろう」

都内在住の高齢者の男性(84);「(東京の緊急事態宣言を拡大するために)明らかなことだと思いますが、コロナに感染する人はまだたくさんいる。日本は徹底的な行動を取る必要がある」

なお、NHKによりますと、コロナ感染拡大が続く中、東京オリンピック・パラリンピックの中止を求める署名活動が行われていて、開始から3日目で署名者が20万人を超えたということです。

 

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