May 09, 2021 16:40 Asia/Tokyo

新体操の東京五輪テスト大会が、本番の会場と同じ有明体操競技場で行われました。

日本代表「フェアリージャパン」など団体の8チームが参加したこの大会は、無観客で行われ、開会式では競技用の衣装を身につけた選手たちが間隔をあけてマスク姿で整列しました。

また、演技の間には運営にあたるスタッフがゆかの消毒を行う、選手たちは演技が終わるとすぐに手渡されたマスク着け、1メートル間隔に配置されたイスに座るなど、新型コロナウイルスの感染対策が取られた競技の運営が確認されました。

さらに本番を想定した表彰式でも、感染対策として選手が台に置かれたメダルをみずから受け取るなどしました。

大会に参加した選手は、新型コロナウイルスへの懸念から中止を求める声も挙がっていることに理解を示しながらも、最高の演技をして観客を喜ばせたいという抱負を語っていました。

 

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