May 13, 2021 19:55 Asia/Tokyo
  • 日本の高齢者
    日本の高齢者

日本の内閣府の国際比較調査で日本、米国、ドイツ、スウェーデンの60歳以上の高齢者の交友生活を調べたところ、親しい友人がいないと答えたのは4か国の中で日本が最も多く、30%以上を示しました。

東京新聞が報じたところによりますと、家族以外で相談や世話をしたり、されたりする親しい友人がいるかを尋ねた質問に、日本は31・3%が「同性、異性のいずれもいない」を回答に選びました。この割合は、米国で14.2%、ドイツで13.5%となり、スウェーデンが最も少ない9.9%という結果となりました。

調査は日本内閣府が5年毎に実施している「高齢者の生活と意識に関する国際比較調査」で、今回は2020年12月から2021年1月にかけて、4カ国の60歳以上の人5000人(うち日本人1367人)を対象に行われました。日本は4年前の調査でも、4人に1人は友人がひとりもいないという結果がでていました。

 

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