May 15, 2021 15:44 Asia/Tokyo

東京・渋谷区で、数百人の人々がシオニスト政権イスラエル軍によるパレスチナ・ガザ地区への攻撃に抗議するデモを実施しました。

IRIB通信によりますと、東京・渋谷で14日金曜、このデモには宗教や国籍を超えた約450人が参加し、プラカードやパレスチナ国旗を持って約5キロのコースを練り歩きました。

これらの人々は、「パレスチナに自由を」、「子どもを殺すな」といったスローガンを連呼し、防衛手段を持たないパレスチナ人イスラム教徒の殺害というイスラエル軍の犯罪を、集団殺戮や国際法違反だとしています。

イスラエルの新たなガザ攻撃は今月10日から再開されており、今回の攻撃では女性や子ども多数を含む126人が殉教、950人が負傷しています。

 

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