May 16, 2021 19:08 Asia/Tokyo

東京パラリンピック開催まで残すところ100日となった16日日曜、東京都庁で「東京2020パラリンピック100日前」セレモニーが行われました。

16日日曜、東京都の小池百合子知事は冒頭の挨拶で「新型コロナウイルスと日夜闘っている医療従事者、また感染症対策に大変協力をしている都民や事業者に深く感謝している」と述べています。

また、この式典では東京パラマスコット「ソメイティ」がパラリンピックシンボルの「アギトス」を披露しました。

東京五輪組織委員会の橋本聖子会長は、「アギトス」はラテン語で「私は動く」ということを意味し、困難なことがあっても諦めずに限界に挑戦し続けるパラリンピアンを表現している、と説明しています。

2021年3月、東京オリンピック・パラリンピックは外国からの一般観客の受け入れを見送ることが発表されました。

 

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