7月 27, 2021 20:06 Asia/Tokyo
  • 日本でのコロナ
    日本でのコロナ

日本では27日火曜までに、全国で7629人の新規感染と12人の死亡が確認されています。

NHKによりますと、一日の感染者数が7500人を超えるのは1月9日以来です。

27日に確認された新規感染者数は、東京都で2848人(過去最多)、神奈川県で758人、大阪府で741人、埼玉県で593人、千葉県で405人、沖縄県で354人、兵庫県で260人、福岡県で236人、愛知県で174人、北海道で138人、栃木県で108人などとなっています。

また、福岡県で3人、千葉県で2人、東京都で2人、北海道で1人、埼玉県で1人、神奈川県で1人、茨城県で1人、静岡県で1人の合わせて12人の死亡の発表がありました。

国内で感染が確認された人は、合わせて88万3766人となっています。

亡くなった人は、合わせて1万5165人です。

在日米軍の感染者は含めていません。

こうした中、新型コロナウイルス対策にあたる政府の分科会のメンバーで東邦大学の舘田一博教授は、東京都で過去最多の感染者数が出たことについて、「緊急事態宣言が出されて2週間がたち、これまでであれば感染者数が減ってくる時期に過去最多の感染者数となったことは緊急事態宣言の効果が出ていないということだ。いまの感染者数は2週間前に感染した人であり、人の流れが減っていないことを考えると、感染者数はさらに増える可能性がある」と指摘しました。

 

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