8月 01, 2021 19:54 Asia/Tokyo
  • 沖縄の米海兵隊
    沖縄の米海兵隊

CDC米疾病対策センターが、新型コロナウイルスの感染防止ガイドラインを見直したことを受け、在沖米海兵隊は7月31日、ワクチン接種の有無にかかわらず、米兵や関係者らはマスクを着用し、対人距離を確保するよう指示しました。

沖縄タイムスによりますと、感染力の強いデルタ株の拡散を受け、CDCは27日、ワクチン接種後は大半の場所でマスク着用不要としていた従来の方針を修正し、感染リスクの高い地域では、ワクチン接種を終えていても、公共の場の屋内でマスクを着用するよう呼び掛けました。

これを受け、米国防総省は28日、米兵や米軍施設に出入りする全ての関係者らに対し、感染リスクの高い地域における施設内でのマスク着用を指示しました。

米空軍横田基地は30日、公衆衛生令を更新し、同基地所属の米兵や関係者らの非常事態宣言発令中の沖縄や東京など首都圏への立ち入りを制限しています。

 

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