8月 04, 2021 14:14 Asia/Tokyo
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国土交通省九州地方整備局が3日、福岡市の博多港湾・空港整備事務所に勤務する職員15人が新型コロナウイルスに感染したことを発表しました。

国土交通省の発表をもとに日本のメディアが報じたところによりますと、このうちの7人は市内の居酒屋で懇親会を開いていたということです。

整備局によれば、感染したのは同事務所の同じフロアに勤務する20代から60代の男女15人で、7月29日に1人、31日から8月3日に残り14人の感染が発覚し、保健所からクラスター認定されました。

このうちの7人は7月28日、福岡市内の居酒屋で3時間ほどの懇親会を実施していました。懇親会は職員の永年勤続表彰を祝う目的で開かれ、管理職も参加していましたが、後に7人全員が感染し、同じフロアの職員にも感染が広がりました。

福岡県内では当時、飲食店の時短営業は行われていなかったものの、同省は感染対策として全職員に対し、4人以上の会食を控えるよう通達をしていました。

これについて整備局は3日、「極めて遺憾であり、重く受け止めている。地域の皆様に多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫びする」とのコメントを発表しています。

 

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