8月 23, 2021 19:51 Asia/Tokyo
  • 加藤勝信官房長官
    加藤勝信官房長官

新型コロナワクチン接種で2回接種した人の割合が全国民の4割を超えたことが23日月曜、政府の集計で分かりました。同日、加藤勝信官房長官は、今月中に国民の4割以上が2回の接種を終える見込みだと語っていました。

共同通信によりますと、政府の23日の発表では、1回以上接種した人は6653万人で国民の52・3%。2回接種した人は5177万人で40・7%となっています。また、65歳以上の高齢者(約3600万人)で2回接種した人は3047万9185人で、対象者の85・9%に上っています。

菅首相は「8月中に全国民の4割が2回目接種を完了」という目標を掲げており、これを達成したことになります。

都道府県別の接種率が高いのは山口50・5%、和歌山48・5%、佐賀47%、山形46・9%など。都道府県別データには職場で接種を受けた人数が含まれていません。

加藤官房長官はこの日の記者会見で、19日までにワクチンの総接種回数は1億1000万回を超えたと発表しました。同氏はこの状況を踏まえ、10月から11月のできるだけ早い時期に、希望するすべての人に接種を終えられるようにしたいと述べました。

 

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