9月 16, 2021 14:15 Asia/Tokyo
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陸上自衛隊が15日、陸自全部隊が参加する過去最大規模の演習を開始しました。このような大規模演習は1993年以来、28年ぶりということです。

陸上自衛隊によりますと、同演習は11月下旬まで続けられ、隊員約10万人、車両約2万両、航空機約120機が参加する見込みです。

演習では、さまざまなレベルで海上自衛隊、航空自衛隊、米軍の支援も受けて行われ、「作戦準備段階に焦点を当てて「運用の実効性向上と抑止力・対処力を強化するもの」だということです。

NHKによれば、北海道、山形県、香川県の3部隊の隊員や車両が民間のフェリーなどで九州に集結することになっており、15日は各地の駐屯地で隊員が資材を車両に積み込む作業などを行いました。また隊員のPCR検査を実施するなど、新型コロナウイルスの感染防止策も徹底するとしています。

 

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