9月 18, 2021 13:27 Asia/Tokyo
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自動車メーカーのトヨタが、10月に国内の14の工場すべてで生産ラインをストップします。

NHKが報じたところによりますと、これは国内外で約33万台の減産に伴うもので、東南アジアでの新型コロナの感染拡大が影響しています。

東南アジアで新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることで、当地での部品調達が困難になっており、トヨタは33万台規模の減産を行うことになりました。これを受け、日本国内の14工場すべてで生産ラインが停止されるということです。停止期間は10月1日から11日間が予定されています。

2020年の同社グローバル販売台数は953万台を超え、5年ぶりに独フォルクスワーゲンを抜き、市場1位の座に返り咲きました。 

トヨタはこれよりも前の7日、2030年までに電気自動車やハイブリット車用の車載電池の開発に1兆5000億円を投じると発表していました。

 

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