9月 26, 2021 16:28 Asia/Tokyo

駐イラン日本大使を歴任した孫崎享(まごさき・うける)氏が、最近米ホワイトハウスにて実施された、日米豪印4カ国・クアッドの初の対面式による首脳会議での米の思惑に関して説明しました。

孫崎氏はアメリカの第1の思惑として、通常の経済状況では勝てないため、軍事や外交などを使って、中国が正常な関係を作れないようにすることを指摘しています。

それから、2つ目として「現在、日本の政治情勢が非常に混乱しているため、アメリカとしては、これがどのような方向に進むかを菅首相から聞きたい、これが別途に2カ国の問題としてあると思う」と語りました。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http://urmedium.com/c/japaneseradio

タグ