9月 28, 2021 15:22 Asia/Tokyo

新型コロナウイルスの感染拡大で最も打撃を受けている業界に外食産業があります。政府のこれまでの対策や今後求められる姿勢について、居酒屋チェーンなどを経営するワタミ株式会社の渡邉美樹会長に話を聞きました。

政府による度重なる緊急事態宣言で、外食産業とくに居酒屋は営業時間の短縮や酒類の提供の自粛を求められ、大きな打撃を受けました。

渡邊会長の経営する居酒屋チェーンも、コロナ禍をうけて焼肉店へ業態転換をすすめています。店内では客への対応に配膳レーンやロボットなどを利用し、人との接触をできるだけ避け、感染対策に配慮しています。

渡邊氏は、これまでの政府の対策が遅く、おおざっぱで、楽観的な見通しにもとづいていたと批判。次期首相率いる政権には、こうした対策を改めるとともに、外食店への平等な補償を求めました。

 

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