10月 13, 2021 21:39 Asia/Tokyo
  • 岸田首相
    岸田首相

岸田首相は13日水曜、所信表明演説に対する参院本会議での各党代表質問で、敵基地攻撃能力をはじめミサイル防衛能力についてさまざまな観点から検討していく方針を強調しました。

岸田首相は自民党の片山さつき議員の質問に答え、敵基地攻撃能力について「政府は弾道ミサイル防衛体制を整備してきたが、迎撃能力を向上させるだけで、本当に国民の命と平和な暮らしを守り抜くことができるのかといった問題意識をもっている。さらなる効果的な措置を含むミサイル防衛能力について、さまざまな観点から検討していく」と述べました。

岸田首相は自民党総裁選の期間中にも、敵基地攻撃能力の検討に前向きな姿勢を示していました。

一方、自民党は12日、衆議院選挙を前に政権公約を発表し、防衛費について「GDP比2%以上も念頭に増額を目指す」と表明しています。

 

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