10月 16, 2021 14:05 Asia/Tokyo
  • 岸田首相
    岸田首相

岸田文雄首相が就任後初めて、東日本大震災の被災地を視察しました。

NHKによりますと、岸田首相は16日土曜から2日間の日程で、東日本大震災の被災地を訪れており、まず同日午前中、津波で甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市にある犠牲者の追悼祈念施設「高田松原津波復興祈念公園」を訪れました。

そして、献花台に花を手向けて黙とうをささげ、献花台に花を手向けて亡くなった人たちを悼みました。

また、このあと公園内にある震災の伝承施設を見て回り、岩手県の達増知事らから県内の復興状況や新型コロナウイルスによる地域経済への影響などについて説明を受けました。

岸田首相はさらに同日午後、宮城県に足を伸ばし、同県松島町で観光業の関係者と車座で意見を交わすほか、17日日曜は福島県を訪れ、東京電力福島第一原子力発電所の視察などを行うことになっています。

 

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