10月 21, 2021 20:37 Asia/Tokyo
  • 衆院選各世論調査
    衆院選各世論調査

19および20日は、日本の各メディアが衆院選に関する世論調査を実施しました。各調査の結果を合わせ見ると、自民は単独過半数確保のライン上、立憲民主党や共産党を中心とする野党共闘は一定の成果を挙げ、与党との激戦区を増やしています。

共同通信、毎日新聞、産経新聞いずれの調査でも、自民党は公示前の276議席よりは減らすものの、定数465のうち単独過半数(233)をうかがう勢いです。

読売新聞は、小選挙で優位な自民候補は120人程度にとどまるとし、単独過半数は「維持できるかの攻防」と伝えています。

一方野党側は、いずれの調査でも、立憲民主党や共産党などによる野党共闘が奏功する結果が出ており、与党との接戦区が増えています。毎日新聞は、立憲民主党の公示前110議席を上回る可能性があると伝えています。また、日本維新の会は議席倍増の勢いがあります。

ただ、いずれの調査でも態度未定の回答が3割ほどあり、情勢は今後変化する可能性があります。

 

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