10月 26, 2021 19:44 Asia/Tokyo

日本の秋篠宮家の長女・眞子内親王と小室圭さんの婚姻届が26日火曜に受理されたことを受け、2人が結婚記者会見に望んだ会場近くなどで、反対派によるデモが行われました。

日本の報道各社によりますと、眞子内親王はこれにより皇室を離脱して「小室眞子さん」となり、26日午後、都内で夫の小室圭さんと結婚記者会見に臨みました。

しかし、会見場近くでは2人の結婚に反対するデモ行進が行われ、多数の女性をはじめとする130人が参加しました

反対派のデモ実施

 

このデモはサイレントデモのため、参加者らは声を出さず、静かに行進しました。

このデモの発起人の男性は、「いろんな方々に今の問題を関心をもってもらいたいという手段としてやっています。皇室の問題に関心をもっていただいて、ご自身なりに何かの考えが芽生えてくればと一番いいかなと思っています」とコメントしています。

また、埼玉県から参加した30代の女性(主婦)は、「ヤフコメにも書き込んでいますが、この子が大人になったときに、いまの皇室では心配です」と語りました。 

眞子さま(30)と小室圭さん(30)が26日午前に婚姻届を提出した直後には、一連の小室さん問題に関し、このほかにも宮内庁を追及する行進デモが都内で行われています。

このデモは「敬愛できる皇室を取り戻したい 原因は宮内庁の職務怠慢」をスローガンとし、サブタイトルを「特権濫用疑惑調査」「皇室費収支公開」として実施されました。

このデモには、平日にもかかわらず、過去最多となる約150人が集まり、「皇室は日本の宝 眞子さま幸せになってほしい」「ロイヤル利用は違法です」など各々はプラカードを掲げ、日比谷公園から銀座まで、約1・5キロを練り歩いています。

 

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