11月 23, 2021 15:26 Asia/Tokyo
  • ウェビナー「大阪・国立民族学博物館への概観」
    ウェビナー「大阪・国立民族学博物館への概観」

在日イラン文化センターによりイランと日本の文化的可能性を認識することを目的として開催されたウェビナー「大阪・国立民族学博物館への概観」が、無事終了しました。

イルナー通信によりますと、「諸国文化芸術発展の軌跡シリーズ連続ウェビナー・”世界における文化的空間の発展”」の一環として22日月曜、「大阪・国立民族学博物館への概観」が開催されました。

イスラム文化指導省・文化芸術発展支援研究所のアミーン・アーレフニヤー所長は、経済・政治・社会における文化の地位と役割について説明し、「文化の概念を正しく理解・解釈することは、経済・政治・社会といった分野で様々な文化の役割を描く助けとなりうる」と述べました。

在日イラン文化センターのディーヴサーラール所長は、東西アジアで対を成す、互いへの敬意を伴った日本とイランの関係に触れ、「大阪・国立民族学博物館で注目すべきは、同館のすべての部門において当該地域・国の専門家が活躍していることである。この点は非常に重要である」と指摘しました。

国立民族学博物館・学術資源研究開発センターの山中由里子教授も、「大阪万博会場跡の記念公園に建つ国立民族学博物館は、人類学や民族学の研究を行う研究所・大学連携機関として、世界の文化や特徴に対する一般の人々の理解を高めるという目的を持っている」と述べました。

 

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