11月 25, 2021 18:22 Asia/Tokyo
  • 岸田首相
    岸田首相

岸田首相が、来年度の予算編成において高齢化に伴う医療費の伸びの抑制につながる診療報酬の改定などに取り組み、国民負担の軽減を目指す考えを示しました。

NHKが25日木曜、報じたところによりますと、岸田首相は来年度の予算編成に向けた重要課題などをめぐり、総理大臣官邸で開かれた経済財政諮問会議で、「来年から団塊の世代が75歳以上となる中、メリハリのある診療報酬改定や効率的な医療提供体制の整備などの改革を着実に進める」と述べ、高齢化に伴う医療費の伸びの抑制につながる診療報酬の改定などに取り組み、国民負担の軽減を目指す考えを示しています。

また、医療や介護分野は今後も需要の増加が見込まれるとして、ロボットや高齢者を見守るセンサーなどデジタル技術の積極的な活用により、人手不足の解消などを実現したいという意向を表明しました。

 

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